企画展「ねがいがかなうといいな」開催中
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最近星空を見上げましたか?
「七夕」は日本の夏を彩るイベントの一つですが、いま日本で親しまれている七夕は日本古来の風習や古い中国の伝説がまじりあってできたものです。その中でも織り姫と彦星の話は誰もが知っている伝説の一つではないでしょうか。星座では織り姫はこと座の一等星・ベガで、彦星はわし座の一等星・アルタイルの事だそうです。現在の七夕は梅雨の時期で星の観察には向きませんが、本来の七夕は旧暦の7月で、現在の8月の頃。その頃には梅雨も明けて、夜が更けると天頂近くに明るく輝くベガとアルタイルを見つけることができます。国立天文台では星に親しむ機会にしてもらおうと、旧暦の7月7日を「伝統的七夕」と呼んで、広く皆さんに知ってもらう活動をしているとか。ちなみに、今年は8月19日だそうです。さて今月は、無事に会うことができた織姫と彦星の周りに笹かざりや短冊を貼って、にぎやかな七夕の夜を完成させましょう!
日時
令和8年7月30日(木曜日)までの開館日
※毎週月曜日は休館
お問い合わせ
太田市立図書館尾島図書館
電話: 0276-60-7288
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
